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妄想馬主しーいち

1口馬主の募集馬を検証しよう!というちょっとした気持ち

凱旋門賞を見て

ハープスター、ジャスタウェイ、ゴールドシップ
ジョッキーと関係者の皆様お疲れ様でした。

今年の凱旋門賞を見て皆さんも気がついたかもしれませんが、日本の競走馬は、このままの状況では何回挑戦してもどんなに日本で強くてもずっと勝てないでしょう。まず、見た目にも馬が違いますし、騎手の意気込みが違いますね。日本の競馬は、見せる競馬になりつつあるので不安はありましたが、その通りの結果になってしまった事が残念です。

馬は、頑張ってくれていたので、素直にお疲れ様でしたと言えますが…世界の競馬は、余りにも高い壁に感じました。ゆるい調教で差す競馬が主流になっている日本のレースは、お客さんにインパクトがあって良いのかもしれませんが、このまま行っても当分は厳しいと思います。私は、ドバイで勝ったヴィクトワールピサの様な先行抜け出しが本当の強さだと思います。ヴィクトワールピサも凱旋門賞に挑戦して7着でしたが…それだけチャンスは、一瞬しかないという事も言えるかもしれません。

一口馬主は、目の前の勝負レースより宣伝に使われる事もあるので、とてもリスクがあるという事もここで話しておきます。

確かに今回は、チャンスはあったのかもしれませんが、秋華賞を楽に勝てば良かったのでは…という声も、結果論ですが聞こえてきそうです。好きな様に走らせたいのであれば、自分の馬を持って行けば良いのにと私は思いました。
ハープスターに出資の方々は、夢が見れたから良かったという人もいるでしょうね。
一口馬主の夢でもある凱旋門賞ですから勿論良かったと思います。

しかし、ハープスターが大手クラブの牝馬だとしたら、まず凱旋門賞挑戦はしていないでしょうね。リスクの方が高いに決まってますし、まして牝馬で日本の最強と言われている馬をわざわざ過酷な環境に持っていく必要があるのでしょうか…オルフェーヴルのように牡なら話は別ですよ。

と、この様に一口馬主は、例え強い馬を手に入れたとしても、目の前のG1に行けば勝てるというのに、こういう事も平気で行われるということです。遠征費も違う馬を一口買えるくらいはかかりますから、クラブには良く考えて欲しかったと思います。

それにしても、馬場が違いすぎてハープスターは、走り辛そうでしたね。
ダメージが出なければ良いのですが…そこだけが心配です。

第二のブエナビスタになれたはずなのに…
という声が聞こえなけ良いのですが、とにかく無事に帰国してゆっくり休んで欲しいと思います。
年内は、レース使えない位ダメージがあってというコメントが来そうで怖いです。
クラブというのは、そういうものですから今後を見守りたいと思います。

明日から残り福馬を探そうのコーナーを始めます。
皆さんが気になっている馬も検証に入ってくると思いますので、また覗いてみて下さいね。

今回は、一口馬主のリスクも交えて話しましたので長くなりました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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